ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

【富山氷見番屋街】『牛屋』で雪解け肉の快感を!溶ろける至福の時間を過ごしてきました


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こんにちわ、年始に富山旅行をしたぶらりぼっち日和です。

富山って影薄いよねとか思いつつ、現地の方に美味しいお店を教えていただきながら巡って来た旅行も三件目。

富山の美味しいもの記事もいよいよ最後でございます。

 

hitomishiriman.hatenablog.com

 

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インパクトが強すぎる富山ブラックラーメンと、プリプリの海鮮と続いて来ましたが、最後は富山の名物お肉である氷見牛をいただいてきます!ちなみに今回も氷見番屋街で食事をいただいて来ました。

 

 

  

ひみ番屋街とは?

*こちらは前回の『きときと亭三喜』の記事のものを再掲しています。

 

サクッと公式HPで調べてみました。

 

 

氷見漁港直送のお魚を使った回転寿司、氷見うどん、氷見牛、氷見カレーなど、地元でしか味わえないさまざまな料理が味わえる飲食店のほか、地場で獲れた新鮮な鮮魚から、手の込んだ加工食品に至るまで、富山湾の海の幸を満喫できる店舗がずらりと並びます。また、キャラクターものや食のおみやげも多数取り揃えています。潮風と番屋の雰囲気に浸りながら、「氷見」を心ゆくまで体感してください。

引用:ひみ番屋街公式HPより

 

 

ほうほう!『富山の海の幸やご当地名物を楽しめたり、様々なお土産を購入できる店舗が集まったストリート』のことなんですねえ!

実際行ってみると、うどんやお肉、そして海鮮のお店等ここだけで一日潰せちゃいそうなほどにバリエーション豊かなお店がたくさん!
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案内板を見るとたくさんのお店がありますねえ。ご飯も食べれてお土産も買えちゃうので観光客にはうってつけのスポットです。

外観は江戸時代のような趣のある建物。
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今回はこの氷見番屋街の中から『牛屋』へお邪魔しました。

  

 

『牛屋』へGO

こちらが『牛屋』さん。
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店頭でもお肉を販売しているらしくなかなか人が集まっておりました。ちなみに店の前に名前を書く紙があるのでそこに書いてから順番待ちをしましょう。

店内はこんな感じ。意外とカラフルで落ち着きのある店内ですねえ。
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さあ!早速メニューを選ぶわけですが、なるほど前回の海鮮に続きそれなりのお値段。
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まあもちろん旅先で遠慮はしません!氷見牛ステーキ丼のステーキダブル2,450円を選択。肉沢山食いたいんじゃっ!

 

雪解け氷見牛登場!

登場したのはこちら!
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これは……!圧倒的な赤身肉……!
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目の前に出て来たのは大変美しいレア肉。

本当に表面をさっと炙っただけで、あとはほぼ生という見た目ですね!
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肉自体の脂によってつやつやと輝きを放ち、きれいな赤色が牛の新鮮さを惜しげも無くアピールしてきますねえ。

これは食感にも期待がかかる……!ワクワクしながら一口いただきます。
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予想通り、いやそれを上回るレア度。口に入れると、硬さはほぼゼロ。雪解けをするかのごとくすっ……とまろやかに溶けてゆきます。

かなりのプリプリ感もあり、まるでお刺身のような舌触り。前回美味しい海鮮をいただきましたが、それに近しい食感ですね。っていうか実は魚じゃねこれ

驚くことに箸で持つとプリプリ感が伝わってくるんですよね。ちょうどゼリーを持ち上げたような、そんな感覚。
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表面には胡椒がやんわりまぶしてあり肉の旨味と甘味を引き立たせてくれます。付属でタレがあるのですが、このお肉だけでも十分な味わい深さ。

お肉自体がふんわりと甘みを発信しているので、すでに箸が止まらない味わいとなっています。

中には焼き加減が絶妙に違う肉も。こちらは比較的火の通りが良いお肉ですね。
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うーん、やはり食感と風味が微妙に違う!お刺身のようなレア肉とは違い、こちらは『肉!』という感じの歯ごたえ。

もちろんがっつり火は通っていませんが、それでもレア肉との違いがわかる味わいです。ジューシーさもある部位もいただけるのは非常に嬉しい!

一度キャベツでお口を元に戻します。
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次はタレを交えていただきましょう。
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塩胡椒の風味が追加されました!非常にこざっぱりした味わいで、多くの料理の味付けに合いそうな旨みを持ったタレですね。

あまり風味は強すぎずあくまで引き立て程度。肉自体の旨みと甘みがやべえのでちょうど良い加減です。

いつも浸すくらいにタレをかけまくってしまう勢な僕。タレでひたひたにしないとどうしても僕の舌が満足しないのです……。でもこれはこの量がちょうど良き良き♩

玉ねぎと一緒に食べたりしているうちにあと僅かなお肉……。
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今回僕が注文したのはダブル。大好きな牛肉なので普通サイズでは確実に物足りなくなると思い……。

しかし、それでも足りねえ。クアトロくらいの肉が欲しいぜ!まあ高くなるけどな!

締めはコーヒーゼリーをいただきます。
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で、これがね、クッッッッソ濃厚。お肉で満足していたところですが、やられました。

弾力がすんごいんです。ゼリーというより若干モチモチしている感じでしょうか。一口で潰れるかな?と思いきやなかなかの粘度で口の中でモチモチし続けます。

デザートまで食感にこだわる素晴らしい定食。ごちそうさまでした。
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まとめ

いやあ、クオリティー最高なお肉!!口の中で雪解けしていく氷見牛はまさに絶品。いくらでもいただいちゃいたい至高のお肉でした。

レア肉なので胃にもたれづらいこともあり、女性でもサクサク食べれるのではないでしょうか?

何よりあの良きどけのような溶解が口の中で始まってしまったらもう、満腹でも箸が止まる訳はありません。いやあ、至福の時間です……。

氷見へ来てこれを食べないのは本当に損。ここはもうね、お財布の紐なんか見なかったことにしてじゃんじゃか使いましょう!!まあ普段節約しないとダメだけどな!

 

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氷見駅からのバス情報

最寄りの氷見駅からのバス時刻表です。本数が少ないので必ず確認しましょう。

 

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