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【石づか】超マイナー『稲田堤』の超超隠れ家!ミシュラン掲載の蕎麦を食べてきた!


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記事トップの、稲田堤『石づか』の平日限定ランチセットの写真

 

   

ぶっちゃけほぼ行く機会が無いようなマイナーな土地で、ミシュラン掲載の超超隠れ家そばを食べてきた!住宅街に紛れるこの感じ、大好き👨‍❤️‍👨

 

 

 

 

  

石づかの営業時間やアクセス情報等

 

関連ランキング:そば(蕎麦) | 稲田堤駅京王稲田堤駅

 

 

営業時間&入店に関する注意点!

 

   

午前中の営業時間は『11時〜14時(L.O.13時30分)』

 

だけど、在庫次第で13時には注文を締め切るので注意!僕の時も13時で締め切ってたぞ!

 

 

   

そして『小学生未満の同伴はご遠慮ください』とのことなので子持ちの方は要注意だ

 

 

稲田堤『石づか』へ!

 

稲田堤『石づか』の外観写真

今回訪れたのは、神奈川川崎市多摩区の稲田堤にある『石づか』。JR南武線稲田堤駅から徒歩10分ほどの場所にあるお蕎麦屋さんです。

この『石づか』さんは、ミシュラン川崎・横浜2015に掲載されたこともある実力店!かなーり隠れた場所にあるので、まさに隠れた名店と呼ぶにふさわしいお店です。
 

   

申し訳ないんですが、個人的にはホントに『稲田堤ってどこ?』レベルの知名度。マジで仕事とかじゃないと、自発的に行く機会はないだろうな……

 

 

 

 

稲田堤『石づか』の階段写真

稲田堤『石づか』の玄関写真

旗が無ければ自宅のガレージにしか見えないなあ……。この横の階段を上がって、これまたどう見ても自宅玄関にしか見えない入り口を潜りましょう!

こんなマイナーな場所の閑静な住宅街に、ひっそりとミシュラン獲得店舗があるというのだから驚き。まさに隠れた名店ですなあ。

 

 

 

石づかの店内・雰囲気

 

稲田堤『石づか』の店内写真①

稲田堤『石づか』の店内写真②

稲田堤『石づか』の店内写真③

この住宅地にマッチした、実に静かで上品な雰囲気漂う店内。奥様に聞いてみると、もともと自宅だったものを改装して店舗にしたらしい。

芸能人がお忍びで、なんてこともありそうなキレイな店内です。ちなみに店内にがデカい臼が置いてありますよ。

 

 

石づかのメニュー

 

稲田堤『石づか』のメニュー表写真①

稲田堤『石づか』のメニュー表写真②

稲田堤『石づか』のメニュー表写真③

稲田堤『石づか』のメニュー表写真④

様々な種類の蕎麦がずらり。これらに合いそうなお酒もしっかり用意されています。余裕があれば、こういう良いお店で『蕎麦飲み』なんて乙なこともしてみたい。

今回は『平日限定ランチ1,080円』をチョイス!ミシュランが1,000円というのはなかなかおトクです。

 

 

 

色鮮やかな味わいのランチそばセット!

 

稲田堤『石づか』の平日限定ランチセットの写真

 

   

This is 和……!

 

 

お店の雰囲気にふさわしい、和みのセットが出てきました。

 
 

稲田堤『石づか』の蕎麦の写真

手打ちお蕎麦にはツヤがあり、近づけるとほんのり良い香ばしさが!

炊き込みご飯、厚揚げ、天ぷら、漬物、そして桜餅。付け合わせからデザートまで、存分に『和』を感じますなあ。

 

 

ではまず、主役のお蕎麦を一口、ちゅるるん。


 

稲田堤『石づか』の蕎麦を箸で掴んでいる写真

 

   

うはっ!めっちゃ喉越しツルツル!全然引っかからないわ

 

 

ひんやりした麺が、気持ちよーく喉を駆け抜ける快感。

食感がなんとも絶妙で、固くて食べづらいことがなく、それでいて茹ですぎてベタつくこともない。

もっちりした食感を感じつつ、噛まずとも喉へ吸い込まれるちょうど良いバランスです。

 


 

稲田堤『石づか』の蕎麦をつゆに浸けている写真

めんつゆに薬味を入れたならば、キリッとした喉越しが快感に加わります。

 

   

ああ、これはあっという間に吸い尽くしてしまうわ……

 


 

稲田堤『石づか』の炊き込みご飯の写真

炊き込みご飯からは非常に爽やかなシソの香りがふわあっと。

 


稲田堤『石づか』の炊き込みご飯を箸で掴んでいる写真

モッチモチなご飯で、満腹感も充足。ところどころにある焦げ目でしょうか?これがたまらん。

 

 

稲田堤『石づか』の天ぷら盛り合わせの写真

稲田堤『石づか』の天ぷら盛り合わせの別角度の写真

個人的には、天ぷらが『第二の主役』。色とりどりの素敵な造形美。中身はオクラ・ナス・パプリカ・ミニコーン、そしてなんと◎◎◎!

天ぷらはお塩でいただきましょう。

 

 

稲田堤『石づか』のオクラの天ぷらの写真

 

   

ネバネバコリコリで美味いわあ……

 

 

オクラの天ぷらは、中身がネバネバっとした柔らかさ。ですが筋(?)部分のコリコリがこれまたナイスな食感!

相当クセになるような、お酒にも合いそうな逸品です。

 

 

稲田堤『石づか』のナスの天ぷらの写真

おそらく1/4カット。十分肉厚で、お汁がじゅわあっとあふれ出します。

 

   

どうでもいいんだけど最近ナスを美味しいと思えるようになってきた

 

 

稲田堤『石づか』のミニコーンの天ぷら

ミニコーンの天ぷらは地味に初めて見ましたね。これがまたコリコリでクセになる食感!おやつにサクッと食べるのにも合いそう。

 


 

稲田堤『石づか』のパプリカの天ぷらの写真

そしてこの天使の輪っかは、パプリカ!口当たりは結構しんなりです。

 


この天ぷら盛り合わせの中で一番驚いたのが、

 

稲田堤『石づか』のリンゴの天ぷらの写真

 

   

りんごの天ぷら!揚げちゃうのか!

 

 

まさかのリンゴをサクッと揚げちゃいました。正直『酢豚にパイナップルと同じノリだったらちょっと合わないかもなあ』とか思いつつ食べると、

なかなかどうして、塩と一緒に食べるとリンゴの甘みが増して実に美味い!スイカに塩をつけるあのイメージです!

アップルパイに入っている絶妙にしんなりしたあの食感がこんなところで楽しめちゃうのか……。

 


 

稲田堤『石づか』の厚揚げの写真

この小鉢は日替わり。本日は厚揚げです。

甘ダレに和えられた厚揚げに、ピリッとした生姜風味がマッチ!この刺激が箸を進めさせてくれます。

 

 

+320円で蕎麦をもう一枚!

 

蕎麦以外のサイドメニューも絶品揃い。麺をスルスルっと食べ終わっても楽しみが尽きません。

とはいえ『やっぱり主役の蕎麦をもっと食いたい!』という方へ朗報!

 

稲田堤『石づか』のお代わり蕎麦の写真

 

   

+320円でもう一枚食えるぞー!

 

 

表記は『大盛り』なんですが、豪快にもう一枚運ばれてきちゃいます。

 

 

稲田堤『石づか』の蕎麦を箸で掴んでいる写真

こちらも構わず一気に食らいつくしましょう!あの喉越しはどうしたってクセになるのだ……。

 

 

稲田堤『石づか』の桜餅の写真

デザートの桜餅も食べて、無事ごちそうさま。サイドまで実に美味しいセットでした……!

 


 

稲田堤『石づか』の蕎麦湯の入れ物写真

稲田堤『石づか』の蕎麦湯の写真

とっとっと、まだまだ!

お蕎麦を食べたのに蕎麦湯を忘れることがありましょうか?いや、ない(反語)

 

 

空の器写真

蕎麦の旨味をしっかり引き継いだ蕎麦湯。最後の最後まで美味しくいただいて、今度こそ、ごちそうさまでした!

 

 

石づかの口コミ

 

 

〜中略〜

丸いせいろに盛られた茶褐色こそばは、見るからに瑞々しく、かつ蕎麦の実が点在しているのが確認出来てとても美味そうです。果たして、心地よい喉越し、香り立つ蕎麦の風味と極上の味わいでした。

これを引き立てるつけつゆ、薬味もしっかりと役割を果たしています。量も、ほどほどにあって、高級蕎麦店でよくある「これっぽっち?」とは異なります。

食べ終わる頃を見計らって風情のある器で蕎麦湯が出されますが、これが蕎麦の香りが抜群のとても美味しい蕎麦湯でした。

〜中略〜

 

引用:食べログ

 

 

場所はかなりマイナー!ですが、雰囲気・料理のお味共にかなり上質でございました。

蕎麦以外のメニューまで手抜かりなく大変に満足。さすがはミシュラン、といった感じですねえ!

 

   

訪れる機会があるときはもちろん、このために行くのもあり寄りのあり!

 

 

JR南武線稲田堤駅〜石づかまでの行き方

 

①稲田堤駅を出て左にある踏切を渡ります。
 

JR南武線稲田堤駅の外観写真

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真①

 

⬇︎

 

②真っ直ぐ進むと大きな横断歩道があるので、それを渡って向こう岸に行きます。

 

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真②

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真③

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真④

 

⬇︎

 

③横断歩道を渡ったら左に曲がり、ずっと真っ直ぐ進みます。まあまあ歩くので不安になりますが、そのまま進んで大丈夫です。

 

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真⑤

 

⬇︎

 

④右手にローソンがある『菅北浦』という交差点が出てきたら、その角を右に曲がります。

 

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真⑥

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真⑦

 

⬇︎

 

⑤住宅街を真っ直ぐ進みます。あまりにも店が無いので不安になりますが気にせず行きましょう。

 

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真⑧

 

⬇︎

 

⑥電柱に石づかの看板が貼ってあるので、そこを左に曲がると到着です!

 

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真⑨

JR南武線稲田堤駅から『石づか』への行き方写真⑩