昔ほど気ままにブログを書いていない

 

 

なんとなく昔の記事を引っ張り出してきました。
僕はこういうのを懐かしむ傾向にあるようです、はい。

 

www.burarin-gurume.com

 

www.burarin-gurume.com

 

 

 

うん、ひどい
我ながらひどい。

これ書いたのは確か一年半くらい前とか、そのくらいだった記憶。
日付がおかしいのは以前使ってたLivedoorブログからはてなブログにコピペした関係だ。内容としては、上が「寝坊してやべえやべえと焦っている最中、乗り込んだバスで乗客と運転手がイライラし合う」という至極日記的な内容。驚くほどに、生産性がない。下の記事は「PV上がってると思ったら自分の閲覧履歴だったワロタwwwワロタ・・・・・・」という内容。

 

 

 

・・・・・・うーん、ひどい。 

 

かなり好き勝手に書いていた当時

 

相当に好き勝手書いていた当時のブログ。
有名人でもなんでもない僕の遅刻歴やPVへの勘違いなど誰も気に留めるわけもなく。
いわゆる日記的な色合いが今よりも強く出ているように思う。

今はといえば、食レポやゆるめの啓発記事を中心にちょっとは検索を気にしたり、
読者に提供できる情報を考えたり、もっと読みやすい厚生を考えたり・・・・・・
かなりマシな運営スタイルにはなっている模様。
読まれているかでいえば・・・・・・まあお察し 

これは、成長しているといえば成長している・・・・・・と言えるのだろうか?
確かに、スモールワードではあるが検索一位を取るコトが出来たり、
色んな方にコメントを頂く機会が増えたりと、
当時より明らかにブログが良くはなっているはず。

ーーーのはずなのだが、最近どうにもブログを書くのが億劫になる瞬間と言うものが存在している。

 

 

元来僕は異常に人目を気にするタイプ

 

ちょっと話はずれるが、僕は生まれつき人目をとにかく気にするタイプ。
それはそれはもう自分にストレスがかかるほどに。

人と話すときにあれこれ考え「これ言っても大丈夫かな?これ言って嫌われないかな?」と頭の中はぐるぐるメリーゴーランド状態。
LINEの返信一つとっても、それまでポンポン会話が弾んでいたのに急に時間差が空くと「あれ、なんか怒らせた・・・・・・?」
相手が女性ならば速攻で「LINE 返信 遅い」とぐぐり、相手の気持を異常に把握しようとする謎の焦り。
「そりゃ相手には空いての都合もあるだろうに・・・・・・」と頭で理解しても、どうしても気にしてしまう。
そして特に何の変哲もなく会話が再開するとまるで大観衆の前でプレゼンし終わった後のような緊張感から開放される・・・・・・。

基本こんな感じ。
もともとこのブログも「リアルではいえないことを好き勝手書いていこう!」と思いつき始めたもの。人見知りゆえ、文章で無いといえないことの方が多いので・・・・・・。

 

ネットでも人目を気にしだした

 

しかし最近は、リアルだけでなくネットでも人目を気にするコトが増えたように思う。実は当初、ブログ記事をFacebookに投稿していた僕。
リアルな友人からの反応も上々で、久々の連絡をもらうこともしばしば。
初めてしばらくは普通に楽しみながら更新を続ける日々。

 

 

「次何書こうかな?」

「今日こんな話を聞いたからこれについて書こうかな?」 

 

 

うんうん、ワクワクドキドキな記事執筆。
しかし、ある瞬間から、リアルな友人の目の前に出すことに拒否感を覚えるように。
キッカケはわかりませんが、急に「あー・・・・・・やっぱ投稿やめよう」と思うようになったのだ。

 

もちろん、もともと「リアルでいえないことを発信する目的」で始めたブログ。
Facebookにリアルの知り合いがいる以上、そこに躊躇が出るのは至極あたりまえ。
しかし僕の感覚としては、Facebookに投稿するというのは、あくまでネットに流す行為。知り合いにも見られますが、それ以上に「自分の知らないネットの人に見られる」という意識の方が強い。なのにそこに対してためらいを示すように。

 

こういう気持になったのは恐らく、一日のアクセスが三桁で安定し始め、ちょこちょこブクマや反応を頂くようになってからだろうか。地味にアクセスが伸び始め、Facebookという知り合いの中だけでなく、ツイッターやブックマークといった「面識の無い方々」からの反応。これが徐々に増え始めた時期だった。

 

 

「あ、この記事書いて検索されるかな?」

「身元を明かしてない僕がこんなオピニオンを書いても大丈夫かな?」

 

 

 

―――気付けば、リアルでいつも気にしている状態に、逆戻り。

 

僕もブログをやっている以上、やはりアクセスは上げたい。
それの参考に色んな記事を拝見し、そこで散見されるのは、

 

「検索される記事を書こう!」

「自己満の日記を書かない!読者に価値を提供しよう!」

 

―――うん、わかる、分かるぞ。
アクセスが欲しいなら、当然気にしなければいけない。
しかしここで、自分の性格を振り返る。

 

 

 

 

 

「僕は元来人目を異常に気にするタイプ」

 

 

 

 

あれ、やばい、もともとの性格が人目を気にしいなのに、
そこにアクセスアップのための考え方がかけあわさって、

 

 

身動き取れなくなりつつあるぞ。昔は好き勝手書いてたのに、もうなんか検索を妙に意識しすぎてるぞ?

 

 

ブログは元来日記的なもの

 

コレでは本末転倒ではないか。
リアルでいえないことを発信するためにブログを始めたのに、少しアクセスが伸び始めたら、また気にしだして動けない。コレではリアルとなんらかわらない。ブログは元来日記的なものであるはずだ。自分がそのとき感じたことや、人に話したいこと、そんな「どうでもいいことから価値ある情報」まで、好き勝手に書けるのが、ブログ。

 

 

 

 

なのにまたリアルでのルールを持ち込もうとしてしまっている。

 

 

 

 

これはよくない。
確かにアクセスや記事への反応が出始めて、人目を気にしだしてしまうのは分かる。が、ブログは元来日記的なもの。
ネットであれば、見たい人だけが見て足跡を残していく。それだけ。リアルと違って面と向かって話す必要も無いし、相手の表情から色んな情報を読み取って疲れることもない。始めた頃は「誰も見て無いからいいやwううぇええええいw」とばかりにクソ記事を量産していた僕。

 

もう少し、その頃の気持でもいいと思った。
もちろん最終的にはアクセスは欲しい。
ライターとかの仕事もしてみたい。
でもだからといって本当に自分がいいたいことを押し留め、
検索に受けそうな記事ばかりでは、

 

 

 

 

ああ、つまらん!

食レポは楽しいし、イベントに行くのはもちろん、楽しい。
でもそれと同じくらいに、自分の考えを外に出したい。
有名人でもなんでもない自分の意見をネットに流して反応を見てみたい。
リアルではなかなか出来ないことをしてみたい。

 

 

 

 

―――うん、うん、そんな感じで、いいじゃないか。

 

 

 

 

僕は働くのが嫌い。なのできっと、ブログを「検索で上げるにはどうすればいいか?」一辺倒の運営方法にしてしまったら、絶対飽きる。そして「仕事みたいだな、やめよう」ってなる。

 

 

 

それは飽かんなあ。
せっかく続けてきたし、ねえ。
アクセスを伸ばして自分の働き方の一つに組み込むことも考えつつ、
元来日記であるブログの側面も忘れない。

 

 

 

そんな感じで、やっていこう。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

この記事ずっと書こうか迷ってました。
それこそ「有名人でもない僕の記事なんて・・・・・・」という妄想。
ですがこの記事を読んで、書いてみようかなと。

yutoma233.hatenablog.com

 

 

ツイッターでのやり取りもきっかけに。

 

 

ちょうどタイミングよくこんな記事を見かけるもんだから、書かないわけには、いかんでしょうなあ。僕と同じように「なんか人目を気にしだした方」が読んでくれると、嬉しいです。

 

 

カテゴリで探す!