葛西・小岩周辺ランチ・ディナー

【レストランうちだ】新小岩で食べる絶品ダブルステーキ!おしゃれなお店で豪快にもぐもぐ!

 

 

記事トップの、新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキ写真

 

  

新小岩でちょい豪華なステーキランチ!財布の紐を緩めて自分へのご褒美に!

 

 

 

 

営業時間やアクセス等

 

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新小岩の『レストランうちだ』!

 

新小岩『レストランうちだ』の入り口

訪れたのは新小岩にある『レストランうちだ』です。

最近仕事でこの周辺に寄る機会があり、どこか良いものはないかとググってみたのですが、

 

新小岩『レストランうちだ』の検索結果画面の画像

 

何度か検索すると、予測でこのレストランの名前が必ず出て来るんですよね。

個人の検索傾向から出やすくなる単語とかもあるらしいですが、この『レストランうちだ』に関しては初めて検索した時から出てきてました。

 

 

 

一発目で出てくるとはなかなか有名な場所なのかな?

 

 

と気になっていた存在。数回小岩周辺に来ていたため行きたいとは思っていましたが、ついにランチのタイミングが合い、めでたく入店することができた次第です。

 

 

レストランうちだの店内・雰囲気

 

新小岩『レストランうちだ』の店内写真① 新小岩『レストランうちだ』の店内写真②

店内は洋館のような趣き!めちゃくちゃ執事とかいそうな雰囲気ですねえ。

 

 

レストランうちだのメニュー

 

新小岩『レストランうちだ』のメニュー表写真

メニューを見るとなかなか良いお値段ですねえ……w

ちょっと普段のランチで食べるのは足踏みしちゃいそう。でも今日はせっかく来たわけですし、たまにはランチにお札を2枚突っ込むのもアリでしょう!

今回は『SWビフテキ2,200円』を選択!ランチはご飯お代わり一回まで無料です。

 

 

 

極上の柔らかさのSWビフテキ!

 

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキ写真 新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキのアップ写真

 

  

はい来た!ジュージューとやかましい音と共に来た!

 

 

すっと差し出されたお皿から、美味しそうな香ばしい醤油の匂いがふんわり漂います。心地よい香り、そして音なり……。これだけでもう、食欲はマックス!

 

 

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキの、肉の油のアップ写真

肉の上に輝く、この油溜まりが非常にたまらない……!お肉が僕に囁きかける。

 

 

おいらを食べると、太るよ!太るよ!ぶらりおめえ、腹気にしてんだろ!?太るぞ!前回の健康診断で軽度の肝機能障害って診断されたんだろ!?太るぞ!?

 

 

 

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキをフォークで刺した写真①

 

うるせえ!!食う!!ドン!!

 

赤身を撮影したところうまい具合に後光が差したような一枚に。実際それくらいツヤツヤで、輝いてる。

見事なまでに表面はこんがり焼かれ、中身は綺麗なレア。後光が思わず差すのも頷けるなあ……。

 

 

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキをフォークで刺した写真②

 

  

食感は極上の柔らかさ!ふんわり柔らかという表現がお似合いだなあ!

 

 

火の通りが絶妙なんですよ!赤身が柔らかいのはもちろん、表面がしっかりこんがり焼かれているにもかかわらず硬さが全く無い。赤身と同じレベルで口の中でとろけます。

 

 

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキをフォークで刺した写真③

付属のタレがあるのですが、それがなくても全く問題なし。胡椒と油が非常に舌を刺激するアクセントになっています。

何よりこのお肉、

 

 

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキをフォークでめくっている写真

なんと、2枚重ね!

 

ダブルということで大きさがダブルクラスなのかと思っていましたが、二枚重ねとは……!

一枚でも十分楽しめますが、二枚あれば先に一枚食べ切っても楽しみがまだまだ残っているということですね!素晴らしい!!

 

 

新小岩『レストランうちだ』のサラダの写真 新小岩『レストランうちだ』の味噌汁の写真

適度にサラダと赤汁で落ち着かせましょう。ステーキがタレなしでなかなかの味の濃さ。これはタレを組み合わせたら結構ガツンと来そうですねえ……。

基本どこを食べても油深いんですよねえ。僕のような小太り油大好きマンは大歓迎ですが、人によってはくどいですね。まあ油自体はめちゃくちゃ美味しいのでそんなに変なくどさは無さそうですが。

 

 

 

  

さて、一枚目を制覇!

 

  

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキの、2枚目のステーキ写真

まだまだ半分だなんて幸せだなあ。時間が経ちそれなりに固まっては来ましたが、それでもかなり柔らか。これは長らく楽しめそうだ。

 

 

二枚目のステーキへ!!

 

新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキにおろしをかけた写真

今度はおろしとタレをたあっぷりつけていただきます!今度はややさっぱりとした味わいに。元々の油が強く塩っぱさもあるので、ある意味舌のリフレッシュ!

の日は少し気温が高く、外回りでじんわり汗をかいていた僕。そこへ来る、こざっぱりとした風味。疲れがじんわり取れていくのを感じます!

 

 

残り少しの、新小岩『レストランうちだ』のSWビフテキ

最後まで食べ続けると、プレートの下におろしと油の溜まりがありそこは結構なしょっぱさなので注意。ぜひお肉やライスとバランスよく食べることをお勧めしますぞ。

 

空の器

最後まで油深い豪勢なステーキランチ、ごちそうさまでした!

 

 

レストランうちだの口コミ

 

 

〜中略〜

「S版ビフテキ@1,200円」

最初に野菜サラダと玉葱の千切り、醤油ベースのステーキソースが提供されるので、まずは野菜類で軽くウォーミングアップ。卓上に設置されている自家製ドレッシングは、成分が分離しているので使用前によく振ることがポイントです。

程なくライスとシジミの赤出しが提供され、最後にビフテキが登場。ジュウジュウと鉄板から湯気を立てたその姿は、見るからに食欲をそそる♪肉質はこの値段なので、さすがに分厚いとはいきませんが、脂身が少なくも柔らかい肉質で、味はサッパリとしています。

うん、醤油ベースのソースに良く合う!旨っ!肉が音を立てているうちにペロリと完食してしまった。最後にデザートにシャーベットまでついてこの値段なら本当に安すぎませんか?

ジャズが静かに流れる店内は、客たちが食事する賑わいの中で、何故か時間もゆったりと流れているようだった。ママの気配りも最後まで心地良かったです。今度は夜、予約して訪問してみよっかな。

 

引用:食べログ

 

 

  

2,000円越えはちょい高めに感じますがw、1,000円代のメニューでこの旨さならさらに良いですね!

 

 

油がたっぷりで肉好きの僕にピタッとはまる上質なステーキでございました!一枚が終わっても、下からお肉が顔を出すあの嬉しさったらありませんねえ。

実はアド街ック天国などのテレビにも出たことのあるレストランうちだ!他にも小岩には日本一と呼ばれるつけ麺屋があったり、駅前にもずらっと飲食店が立ち並ぶので意外と開拓のし甲斐があります。

千葉寄りという場所のネックはありますが、もし立ち寄る機会があれば、ちょいと財布の紐を緩めて訪問することをお勧めします!

 

 

 

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