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【長田タンク筋】神戸名物ぼっかけと共に!レトロな名物居酒屋でしっぽり飲みに浸りましょう!


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記事トップのモダン焼きの断面

 

 

今回は神戸の名物記事をご紹介!ご当地名物を食べながら、見知らぬ土地でしっぽりと飲むのにぴったりの居酒屋へ行ってきました!

 

 

 

 

 

ぼっかけを食べれる神戸『長田タンク筋』へ!

 

長田タンク筋の入り口

訪れたのはこちらの『長田タンク筋』。非常にレトロな見た目の外観。仕事帰りにふらっと寄ってしまう立ち飲み屋ーーーそんな見た目でしょうか?

この長田タンク筋は、神戸名物ぼっかけを使った焼きそばやモダン焼きをいただけるお店。

神戸では今回訪れた長田タンク筋や、同じく三宮にある長田本庄軒等のお店で楽しめます!

 

 

神戸名物『ぼっかけ』とは?

 

 

ぼっかけとはなんぞや?初めて聞く名前だなあ……。ということで調べてみましたよ!

 

 

 

「ぼっかけ」とは、牛スジ肉・こんにゃくを甘辛くじっくり煮込んだ神戸下町の家庭的な味の料理。地元ではうどんにかける、酒のつまみにするなどして親しまれている。

このぼっかけを混ぜて作る“ぼっかけ焼きそば”は、じっくり煮込んでとろとろになった牛スジと香ばしいソースが麺に絡み合い、食感の良いこんにゃくに染み込んだ甘みとも見事に調和して美味。

また、牛スジには、コラーゲンが多く含まれているので、美容にも良いと評判。他にも神戸には「ぼっかけカレー」「ぼっかけラーメン」など、ぼっかけを使った名物が数多くある。


引用:旅ぐるたび

 

 

 

なるほど!牛すじの煮込み料理をイメージすると良いですね!

 

 

ぼっかけだけで食べるも良いですし、うどんやそばに混ぜたりもできる。

神戸の家庭でいろんな料理に使われている名物なんですねえ。牛スジなんて僕の大好きな食材じゃあないですかあ!!

 

 

 

長田タンク筋の店内・雰囲気

 

長田タンク筋の店内

おお、店内も非常にレトロな雰囲気で良いですねえ!かなり渋い!開店すぐの17時前くらいに入店したので中はガランとしています。

こうした雰囲気のお店だと、おじさま方がワイワイガヤガヤしているイメージが強く初見はどうしても入りづらいので、この静けさはラッキーですねえ。
旅先でしっぽり飲みたい僕にとってはとても理想通りの内装!

 

 

 

長田タンク筋のメニュー

 

鉄板メニュー

おつまみメニュ

居酒屋なのでメニューも充実。お酒類やおつまみを始め、そばやモダン焼き等豊富な種類が揃います。

今回はメニューの中から、『牛スジぼっかけモダン焼き大盛り1,060円』『カシオレ380円』『牛スジぼっかけ皿480円』をチョイス!

 

 

たまには夕方から飲むのも乙なものでしょう!

 

 

 

やわらか肉のぼっかけ皿!

 

ぼっかけ皿とカシオレ

メインのモダン焼きの前に、まずはぼっかけ皿とカシオレで一杯。やわらかそうな牛スジにネギがたっぷりと、おつまみのぴったりの小皿サイズです。

 

 

ぼっかけ皿のアップ

箸で掴んだぼっかけ

 

 

よく煮込まれた細切れこんにゃくと牛肉が砂糖のようにとろける!!

 

 

同時に油もじゅわあっと消えていきます!具材が細切れなので染み込んだ油がより目立ちますねえ。この体に悪そうなしっとりした油が甘いカシオレとよく合いますなあ。これは酒が進みます。

 

 

 

麺たっぷりのぼっかけモダン焼き!

 

 

おつまみを楽しんだら次はメインのモダン焼きの登場!

 

 

 

モダン焼き

モダン焼きのアップ

こんもり盛られた焼きそばの上に巨大な目玉焼きが一丁!なかなかにボリューミーなモダン焼きの登場です!

 

 

4種類のソース

ソースはすでにたっぷりかかっていますが、卓上には四種類のソースも置いてあります。

 

 

甘口と辛口は文字通りの味。ドラソースはかなり辛いらしいのでお子様とかは絶対にダメ!

 

 
店員さんのオススメはばらソース。少し甘めでフルーティーな風味を持ち、とてもモダン焼きに合うらしいです。これは明石等の西側エリアでしか生産されていないらしく、限定生産の言葉に弱い僕は後でこれをかけてみます!

まずは卵を割らないように、食べ応えがありそうな麺を慎重にカット。

 

 

モダン焼きの断面

中を見るとなかなかの厚み!太麺としんなりキャベツがたっぷりと敷き詰められています。

まずは黄身を割らずそのままでパクリ!

 

 

皿に乗せたモダン焼き

 

 

見た目通りの太麺でモッチモチの噛みごたえ!

 

 

 

粘度が高く口の中で幸せにへばりつく。自宅で作るような麺ではなく、屋台で夏空の下、油たっぷりに炒めたあの味。どことなく、良い意味で古臭いような焼きそばです。

このキャベツ自体も柔らかで非常に甘い!中まで煮込まれており、しんなりと口の中でとろける甘みを感じますね。

 

 

白身とモダン焼き

ちょっとわかりづらいですが、こちらのモダン焼きにも細切れのぼっかけが仕組まれてますね。先ほどのぼっかけ皿で感じた牛スジの風味と、キャベツの自然な甘さが鼻を突き抜けます!

牛スジはちょこちょこ顔を出す量で、サブという感じですね。メインはモッチモチの焼きそば!

 

 

ぼっかけモダン焼きをばらソースと黄身で楽しむ!

 

 

ひとしきり楽しんだら、今度は残しておいた黄身と先ほどのばらソースで締めていきましょう!

 

 

 

黄身をかけたモダン焼き

ソースをかけたモダン焼き

とろける黄身とほんのり甘い香り漂うばらソース。先ほどよりも甘みがほんのりアップ。

 

 

モダン焼きのお焦げの部分

鉄板料理の隠れたお楽しみのお焦げの部分もたまに顔を出します。このカリカリがたまらんのですわ……。こうした部分のお酒との相性の良さといったらありません。

 

 

空の器

お酒もそこそこに、牛スジと焦げの風味漂う美味しいモダン焼きごちそうさまでした!

 

 

お酒にぴったりの神戸名物ぼっかけ!

 

 

昔懐かしいレトロな居酒屋で、お酒と一緒に楽しむぼっかけモダン焼き。旅行という非日常感も相まって、夕方から乙な体験ができました!

 

 
甘いお酒とおこげのある鉄板料理というのは、どうしてこうもぴったり合うのでしょうか?おつまみとしても食べるの良しですが、もっちりボリューミーな麺が詰まっているのでお腹も大満足!

美味しい甘辛いタレの効いたぼっかけもちょこちょこ顔を出すのがたまりません。

開店してすぐは静かで1人でも入りやすい雰囲気なので、神戸にお立ち寄りの際はぜひここらで夕方飲みなんか、いかがでしょう?

 

 

営業時間やアクセス等

 

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