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【洋庖丁(包丁):高田馬場】素晴らしき老舗のベチャベチャ感!ランチで頂くスタミナご飯!

 

 

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きの写真

 

 

午後からの活力にぴったりなゴリゴリの油と肉と野菜!スタミナ抜群の一皿を食べてきたぞ!

 

 

 

 

営業時間やアクセス情報

 

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住所
東京都新宿区高田馬場3-1-4

 

営業時間
ランチ➡︎11:00〜15:00
ディナー➡︎17:00〜22:45

 

定休日
日曜

 

電話番号
03-3362-9560

 

高田馬場『洋庖丁(包丁)』へ!

 

高田馬場『洋庖丁』の外観写真① 高田馬場『洋庖丁』の外観写真② 高田馬場『洋庖丁』の外観写真③

今回訪れたのは、高田馬場『洋庖丁』さん!

板橋や池袋など、都内に数店舗お店を構えています。道自体はとてもわかりやすいですが、若干ビルの奥側にあるので見落とさないように注意。

高田馬場駅近くにあり、地元の方や学生がよく訪れる老舗店。学生街にふさわしく、安くてたくさん食べれるハイコスパな料理を提供している定食屋さんです!

 

洋庖丁の店内・雰囲気

 

高田馬場『洋庖丁』の店内写真① 高田馬場『洋庖丁』の店内写真② 高田馬場『洋庖丁』の店内写真③

完全にあふれ出る老舗感。通路丸見えの店内で少し恥ずかしいw

 

洋庖丁のメニュー

 

高田馬場『洋庖丁』のメニュー表写真

お店の雰囲気にぴったりの定食たち……。ポーク焼肉やしょうが焼きなんてかなり王道ですよねえ。

高田馬場『洋庖丁』の券売機の写真

券売機は店外にあるので、入る前に買いましょう。

ライス大まで含めても、ほとんどのメニューが1,000円以下!これはなかなか安いですねえ。

今回はここから、唯一の1,000円台メニュー『スタミナ焼き&メンチカツのライス大1,000円』を選択!

 

【食レポ】油たっぷりの王道定食!

 

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きとメンチカツの写真 高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きの写真

 

 

うわ!見るからに油の量がすごいなwこのセットで1,000円は嬉しい!

 

たっぷりの野菜と共に炒められたこんがりお肉!てっぺんにちょこんと座る黄身もキラキラ輝いておりますねえ。

高田馬場『洋庖丁』のライスの写真

ライスはこんもり!この雑にドカッと盛られているのが、実に老舗っぽいです。

 

高田馬場『洋庖丁』のメンチカツの写真

メンチカツは明らかにちょいと揚げ具合が強い!この手作り感が良いのです。

それではまず、スタミナ焼きから一口!

 

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きの写真

 

 

うん、完全にベッチャベチャ!たっぷりの油でスタミナ満点w

 

プリプリのお肉と混ざる、少し焦げたような油!

体に悪ければ悪いほど旨いという、僕の大好きなジャンキー感に溢れていますねえw

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きのアップ写真

とにかく油がすごい、その一言。このベチャベチャ感で、おかずをガツガツ胃袋へ放り込みたくなります。

 

高田馬場『洋庖丁』のメンチカツの写真

 

 

メンチカツは中までしっかり焦げていて、この苦味がメチャクチャ良い味付けになってる!

 

ソース無しでも、油とお焦げが香ばしい風味づけになっています!

衣はザックザクな食感。荒っぽい揚げ方が食欲を湧きたててくれます。

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きの上にある黄身の写真

さて、黄身がある料理ではおなじみのこの瞬間、

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きと黄身を混ぜた写真

こいつを割る瞬間は、いつもたまりません。


まろやかな黄身と油のベチャベチャが合うのです。

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きの写真

そしてこれくらいの量になったら、

 

 

 

いつものやつ、

 

 

 

高田馬場『洋庖丁』のスタミナ焼きとライスを混ぜた写真

 

 

秘技:人前はもちろんネットに晒すなんてもってのほかの意地汚いぶっ込み飯

 

でも脂っこい料理の締めはこれに限るんです!

高田馬場『洋庖丁』の残り少しのスタミナ焼きの写真 空の器の写真

最後の混ぜご飯までガツガツ頬張りながら完食!ごちそうさまでした!

 

洋庖丁の口コミ

 

 

【まとめ】この体への悪さを存分に楽しむ定食!

 

老舗だからこそ許された、オーバーな油の量やオーバーなお焦げ。

それらの体に悪いっぽい要素が無限に胃袋を刺激してくれるのです……。

 

 

ジャンキーMAXの料理で、完璧なスタミナづけを!