ぶらりぼっち日和

人生回り道。のんびり生きる仕事嫌いな20代

【浅草焼肉 たん鬼】肉の花びら満開『鬼く丼』!2,500円の上質なお肉を堪能してきました!


スポンサードリンク

 

 

記事トップの、浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』の真上からの写真

 

  

浅草で高級焼肉丼ランチに舌鼓!高いですが、それにふさわしい上質な油を楽しんできました!

 

 

 

  

浅草焼肉『たん鬼』へ!

 

浅草焼肉たん鬼の入り口

訪れたのは浅草にある焼肉屋『たん鬼』!にぎやかな大通りからちょっとだけずれた小道にあるお店です。

こちらのお店で使われているお肉は全てA5和牛の雌のみ!最高クラスの肉のみを使っているため、お値段は高めです

 

  

コースも料理のみで5,000円以上!だいぶたけえぜ!

 



行列の可能性大!

 

  

12時30分に行き、入店できたのは13時20分頃でした!

 

 

年始(2019/1/3)ということもあるかと思いますが、普段も待つ可能性はありますね。お値段は高いですが、それ相応の味が出てくるのでしょうかねえ?

あと店内の席構成も関係がありそうです。テーブルが4人席(と一部2人がけ)のため基本席が余るんですよね。

相席とかにはしていないので、それも待ち時間が発生する原因になってそう。

 

 

たん鬼の店内・雰囲気

 

浅草焼肉たん鬼の店内

非常にこぎれいですね!焼肉屋の気なるモクモクはありません。少し単価が高いので中はしっかりしているのですね。

 



たん鬼のメニュー

 

浅草焼肉たん鬼のメニュー表①

浅草焼肉たん鬼のメニュー表②

 

  

ウヒョオどれもいいお値段するなあw

 

 

コースが高いのは予想済みでしたが、ランチでありながらこの単価はなかなかですねえ。

基本1,500円前後で、3,000円近いメニューもあります。やはり
高級焼肉店ともなると、これくらいはするよなあ。

今回は『鬼く丼2,500円』を注文!ランチで2,000円越えはえげつないw果たしてどんなお肉が出てくるのでしょうか?

 

 

肉の花びら満開!鬼く丼!

 

浅草焼肉たん鬼の『鬼く丼』にお椀を被せた写真

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』のお椀からお肉がはみ出ている写真

もうすでにお椀からあふれている……。蓋を取ると……?

 

 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』の真上からの写真

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』の斜め上からの写真

 

  

これは!!!埋め尽くされている!!!!ライスはちゃんとあるのか!?

 

 

鬼のような勢いでお肉が敷き詰められた、まさに鬼く丼!上手いネーミングですねえ。満開の花びらのごとく、キレイなピンク色が咲き誇ります!

 


 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』と拳の高さ比較

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』と拳のサイズ比較

縦は厚みがあまりありませんが、広さはご覧のように肉がびっしりと。真ん中のお肉は蕾のように丸められ可愛らしいですね。

このお肉はそのままで食べても良し、軽く炙っても良しということで、まずはそのままいただきましょう!

 


 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』のお肉をめくった写真

めくると肉がごっそり!持ち上げてみるとカーペットのような連なりでモリモリ肉が飾られているのがわかります。

ちなみに一枚一枚は薄いです。もっと厚みが欲しいのが本音ですが、質が良いとのことで厚みもあげると値段が上がっちゃうんでしょうねえ。

この薄さは味に影響しちゃうのか、どうなんでしょうか?

 

 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』の焼いていないお肉を、箸で掴んだ写真

 

  

うっわ、めっちゃとろける!

 

 

やはり肉はちょっと薄め。が、舌触りは最高です!キレイなピンク色の中に走る、白い脂の部分。口内の熱でここからジュワア……っととろけていきます!

筋などの固い部分をほとんど感じないんですよね。雪が溶けていくように気持ち良く、一噛みごとにスッスッととろけていきます!

 

 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』のお肉を網で焼いている写真

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』のお肉を焼いて箸で掴んだ写真

お次は焼きでいただきましょう!

肉が薄く網に引っかかりやすいので注意。早めにひっくり返して焼き目を確認しましょう。おろしを付けます!

 


 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』のお肉におろしを付けて箸で掴んだ写真

 

  

やばい、味の破壊力が半端じゃない!

 

 

噛むと肉汁がグアッとあふれ出し、それがおろしと非常にマッチ!

刺身のような上質で爽やかな油こさと、おろしのスッキリした酸味が合わさり旨味が一気に染み出します。

 

 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』の、焼いてないお肉におろしを付けて箸で掴んだ写真

このおろしはたっぷりつけるに限ります!

 


 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』のお肉を、醤油ダレにつけている写真

醤油タレは結構味が強め!なかなかの濃さを感じます。肉よりもタレの強さが上回っているので、おろしの方がさっぱりしてて食べやすいです。

それにしても焼くとかなり味の印象が変わりますねえ!

そのままだとクリーミーな雪解け食感、焼くと油たっぷりの旨味ジューシー肉!肉の枚数は多いのでいろんな味を楽しめますよ!

 

 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』のお肉とキムチを一緒に箸で掴んでいる写真

付け合わせのキムチも巻きながら!

 

 

浅草焼肉たん鬼『鬼く丼』の焼いたお肉を醤油ダレにつけている写真

空の器

おろしや焼きで味変を楽しみながら完食!ボリュームは腹八分で満腹一歩手前くらいですね。ごちそうさまでした!

 


 

浅草焼肉たん鬼の口コミ

 

 

〜中略〜

▶︎【鬼く丼】2,500円

丼トworry!be happy!この日はお目当ての鬼く丼を注文!
このはみ出し具合!いかがでしょうか??

キムチ、キュウリ、スープ付き。鬼に金棒!っといったところでしょうか☆

早速蓋をぱかっと。お肉の花びらがはじましてこんにちわ!メニューにはレアステーキと記載がありましたがローストビーフ風なお肉。

部位は基本的にイチボを使用されているそうですが、この日はイチボとランプの二種でした。お肉はそのまま食べてもよし、店員さんが炙ってみても良いとの事でミートファイヤー!

お肉は薄切りでやや霜がふっております。ごはんとお肉の間にはキャベツが敷かれていてさっぱりと頂けました☆

夜は事前予約で2,800円で注文できるそう☆盛り付けが素敵なアイデア肉丼でした♪

 

引用:食べログ

 

 

  

ランチとしては高いけど、それにふさわしい最高に油が乗った味!

 

 

ランチから2,500円という豪勢な出費をした甲斐がありました!これで厚さも求めたらさすがに食べれない価格になるのでこれで十分ですw

そのまま食べるとクリーミーな味わい、焼くと油たっぷりなジューシーお肉を楽しめる逸品。

お肉は大量に入っているので、タレと合わせながらあらゆる味を堪能しましょう!

雰囲気も落ち着いているので、接待などの大事な場面で使うのも良いですね。

 

 

営業時間やアクセス等

 

関連ランキング:焼肉 | 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)本所吾妻橋駅

 

 

公式サイトはこちら!

 

asakusa-tanki.owst.jp